ZBS TIMES 【旅行記】北方Project4 ~Welcome to Hokkaido Park.-Part13-【旭川→神居古潭】
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東方、鉄道とかそんな感じ。

【旅行記】北方Project4 ~Welcome to Hokkaido Park.-Part13-【旭川→神居古潭】

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2017年5月3日~6日、人々は北の大地へ向かう。
第13話「はいえき」
ただいま約13か月遅れにて運行中

最初:第1話「ほっかいどーちほー」
前:第12話「ろっじ」
2017年5月5日土曜日 旭川市内
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3日目がスタートです。
宿の外観、昨日は真っ暗で何も見えなかったので。
この日も引き続きB級観光地を回ります。まずは旭川市内のとある場所です。

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それがこちらです。北海道では珍しい保存電車。
こちらは旭川電気軌道の1000型電車です。

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旭川電気軌道は東川線・東旭川線の2線を営業していて1973年に廃止されました。
会社自体はその後も継続し、現在はバスの運行を行っています。路線形態は路面電車に近かったようなので、廃線めぐりはやりやすいかと。
その路線の保存電車は2両いてその1両がこの1000型です。地味に鉄コレでも出ています。
もう1両は東川町郷土館にモハ101型が保存されていますがそれは再履修ということで。。。
同線は貨物営業もしていたので、国鉄からの乗り入れもありました。
はい、そんなもんです。そのあとは移動します。

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移動中ですが、特に大きな予定も決めていなかったので、
個人的に行きたかった、駅メモやってる方なら一発でわかるスポットに行くことに。

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これがこちら、神居古潭です。
ピンと来る人もいると思う場所ですね。

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ここ神居古潭ですが、いろいろな言い伝えがある場所だとかで立派な観光地です。
ただ知名度はB級、交通の便も車ならいいがというレベルなので人はまばら。GWだぞ。
ここではこの奥のとある場所に照準を合わせます。

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橋からは石狩川の急流を眺めることができます。
とても濁ってます。来る前までは雨でしたので。雪解けと相まって。
一応景勝地です。これでも。

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橋の奥にあるのがこちら、函館本線神居古潭駅です。むろん廃駅です。
1901年に開業し1969年に函館本線複線電化による経路変更とともに廃止。
その後は北海道ご自慢のサイクリングロードに改装しています。
駅舎は1989年に復元されたもので、今も休憩所として利用できます。
駅メモに登場する神居コタンはここが当該地区になります。

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駅構内は2面2線の構造でホームは現存しています。

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駅名標も現存。名所案内もあります。
納内駅、伊納駅は現在も稼働中です。

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そしてメインディッシュ。この駅にはSLが3機保存されています。
恐らく廃駅、もしくは現存の駅含め一番多くSLが保存されてるんじゃなかろうかという駅です。

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先頭から9600型蒸気機関車29638号機
国鉄小倉工場にて1917年に製造された機体です。
こちらは三笠公園にも同型機がいましたね。

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2両目C57型201号機。C57のラストナンバー機になります。
1947年に製造。C57は1号機とラストの201号機が現存してるという意外な事実。

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3両目がD51形6号機。なめくじ型のD51で、神居コタンのモデル機です(なんでこれをモデルに)
梅小路の1号機、津山の2号機に次いで現存では3番目に古い個体です。
他のナメクジと違うのはデフの形ですね。こっちは四角い奴です。

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あと車輪のモニュメントも置いてあります。
こちらはC57130の物。実質4両ですね。

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廃線跡はきれいに改装されていますが、1台も自転車は来ませんでした。
先日の美唄のところよりは荒廃してないのがやはり元函館本線の意地か。

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遠くから3両を。
SL三重連っぽくていいですね。

神居古潭を堪能し、一行はあの場所へ向かいます

続く。
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[ 2018/05/31 23:27 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)
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