ZBS TIMES 【特・旅行記】西日本Project ~Workers Weekend Travel.-Part10-【鹿屋基地】
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【特・旅行記】西日本Project ~Workers Weekend Travel.-Part10-【鹿屋基地】

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C93新刊並行特別記事、山陰・九州への旅
第10話「海自」「技術」「対潜」

C93新刊情報:「ありす旅」
最初:第1話「寝台」「代行」
前:第9話「終着」「大隅」「鹿屋」

指宿・垂水方面
まだ博識じゃない頃の黒鉄重工:九州project ~The Last Domestic Journey. その7 【2014/09/27~30】
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車を走らせて来た場所は海上自衛隊鹿屋航空基地にある「鹿屋航空基地史料館」。
海上自衛隊の旧装備品を展示してある他、鹿屋基地がかつて海軍の特攻基地であったことから特攻関連の史料も多く保存・展示されています。
まずは、屋外展示から見ていくことにします。

余裕のコピペだ、語彙力が違いますよ。

撮った順で行きます。タイムリミットは80分。じっくり見る暇もないのです。
最初から再履修前提。適当な解説をご覧ください。

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HSS-2A ちどり 対潜哨戒機
1974年に登場した対潜哨戒機。製造は三菱重工。
元祖はアメリカのSH-3シーキング。ちどりは1990年までに全機退役しています。

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BELL-47 練習機
個人的にGTAでおなじみのヤツ。
1945年に初飛行し、世界で初めて実用化されたヘリコプターです。
海自では1952年に導入。1994年まで使用されました。

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KV-107Ⅱ掃海機 しらさぎ
今でいうチヌークみたいなタンデムローター式ヘリコプター。
海自では1963年に導入、1990年までに全機退役しています。ちなみに陸自では2002年、空自は2009年まで現役でした。
米軍ではCH-46シーナイトがほぼ同型機。というか元祖。

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T-34Aメンター 連絡機
ピーチクラフト社製の軽飛行機。初飛行は1945年。
日本では1953年より運用開始、1980年まで使用されています。

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SNJ-5 練習機
海軍版T-6型航空機。見た目の通り設計は戦前の1935年。
日本にポンポン入ってきたのは1955年くらいで、1966年までにほぼ退役。

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SNB-4 べにばと 練習機
上の双発機版あたりかと(適当)
T-6君と違って民間機としても多く活躍したモデル18というシリーズの軍用機版がこの機体。
1957年に導入、SNJ同様1966年まで活躍しました。

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R4D-6Q まなづる 多用機
別名C-47スカイトレイン、またの名をDC-3。
1958年に米軍のお古を導入。71年にYS-11に引退に追いやられる。
5月にDC-3撮ってからのこれだったのですごい見覚えがあったり。

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S2F-1 あおたか 艦上対潜哨戒機
愛称がトラッカー。文字通り艦上哨戒機なので空母との運用が可能。
1957年に就役し、1983年までに退役。その間海自の空母の艦数は0。今も0。そろそろ1。
一応艦上訓練はしてましたが、基本陸上機と同じ運用でした。

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P2V-7 おおわし 対潜哨戒機
この基地3機目の哨戒機。それだけ潜水艦は脅威だということだ。
1955年に米軍のお古が就役。その後新製機などもいれつつ1994年まで活躍しました。

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KM-2 こまどり 練習機
T-34を海自仕様版に富士重工が作ったのがこのこまどり。
1962年に運用が始まり、T-5練習機に置き換えられるまでの1990年まで活躍。
ちなみに海自最後のレシプロ機だった模様。

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B-65 うみばと 練習機
超甲型巡洋艦ではなくビーチクラフトクイーンエアモデル65の海自版。
SNBの後継機で1962年に導入、1980年には全機が航空自衛隊に移管されました。

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US-1A おおとり 救難飛行艇
新明和工業が開発した純日本製として初の水陸両用機です。
1976年に運用が始まり、昨年2017年12月に完全引退しました。行った当時は現役形式でした。
なんか見覚えがあると思っていたんですが、陸奥記念館に行ったときに兄弟機のPS-1が保存されてたのを見てましたね。

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P-2J おおわし 対潜哨戒機
最後の対潜哨戒機はこいつ。さっきのP2V-7を近代化改装しそのまま量産化したのがこれです。
こいつの後継機が今活躍しているP-3Cです。

以上屋外の機体でした。
ここまで見てだいたい40分。時間が足りない。知ってた。

続いて館内へと移動していきます(とっておきは最後に取っておく)

第11話へ
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[ 2018/01/18 22:10 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)
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