ZBS TIMES 【旅行記】新北陸Project ~New Hokuriku Stage.その17【日本自動車博物館⑥】
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【旅行記】新北陸Project ~New Hokuriku Stage.その17【日本自動車博物館⑥】

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第17話「GT-R、にっさんの王子様」

最初:第1話「これからが旅行のはじまり」
前:第16話「ひとりぼっちのZ」

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日産 エスカルゴ
日産が製造した通称バイクカー。1989年に登場した平成の車。
まずバイクカーって何ぞやと、レトロ調であったり先鋭的であったりと、スタイリングが特徴的な自動車だそうです。
名前の通りカタツムリのような外見でとてもかわいいです。
ということでここからは昭和後期~平成初期車を紹介。

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日産 マーチ スーパーターボ
日産が製造したコンパクトカー。この車の製造は1989年。
所謂初代マーチのスポーツタイプ。マーチ自体は1982年に登場、現在のマーチは4代目。
個人的にマーチといえば2代目のスタイル。まだちょくちょく見ますね。

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いすゞ ジェミニ C/C NAVI5
いすゞが製造したセダン。1990年製
いすゞの普通車自社生産撤退にとどめを刺した車。出だしはよかったんですけどねぇ
ちなみに性能としてはそれなりにいい車だったようです。

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ホンダ プレリュード S1-4WS
ホンダが製造したクーペ。1987年に登場しています。
量産車世界初の機械式四輪操縦システムを搭載。説明はできないからググってry
こういうライト格納型はこの時期のスポーツカーに多く見られるスタイルですね。有名どころだとトレノとかそうですね。

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トヨタ スープラ 2000GT
トヨタが製造したスポーツカー。1986年に登場。
トヨタの人気車スープラです。当初は北米のみで販売されていましたが、この代より日本でも販売。
ちなみに僕は見慣れたA80派。そして来年あたりに新型スープラが出るとかないとか。

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日産 180SX
日産が製造したスポーツカー。1989年に登場。
こちらも人気のスポーツカーRS13型ワンエイティ。S13シルビアと同型車。
中後期の180SXは少しスタイルが丸くなっていますが、こちらもカッコいい。

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マツダ サバンナRX-7
マツダが製造したスポーツカー。1985年に登場。
みんな大好きRX-7の2代目FC型。もちろんロータリーエンジン採用の燃費なにそれおいしいの車。
よく見るFD型も1991年登場の車と古さを感じさせないデザインも人気の一つか。

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マツダ サバンナRX-7
マツダが製造したスポーツカー。1978年に登場。
上記の先代型SA22C型。身内ネタだがワイパッパが一時期乗っていた車。
ちなみに個人的に好きなのはRX-8。現在ではロータリーエンジン車は生産されていません。

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三菱 ランサー ターボGSR
三菱自動車が製造したセダン。1979年に登場。
三菱の代表車ともいえるランサーシリーズの基礎型。
ランエボは3代目の型から派生してますがこれはその前の2代目。
そして僕が始めて運転したのが6代目のランサー。少し思い入れがあるシリーズ。

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日産 グロリアシーマ
日産が製造した高級セダン。1988年に登場。
トヨタがクラウンなら日産はシーマ。未だにこのタイプのシーマはちょくちょく見ることができます。
ちなみにバカみたいに売れ、シーマ現象とも呼ばれました。
現在も5代目としてシーマハイブリッドが生産されています。

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トヨタ セリカ XX
トヨタが製造したクーペ。1978年に登場。
人気車ラッシュが続きます。こちらは2代目のセリカになります。
2006年に7代目が生産終了し以後新車は出ていませんがまだよく見れる車。

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日産 シルビア HT LS-X
日産が製造したクーペ。1979年に登場。
一度は聞いたことのあるシルビアの登場。このS110型は3代目。
今でも人気なのが5代目もS13。実際カッコいい。
2002年にS15型生産終了後は新型車の音沙汰無し。

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三菱 ギャランΛ2000 スーパーツーリング
三菱自動車が製造したハードトップ。1976年に登場。
お馴染みギャランシリーズの一つ。当時の三菱の花型車両。なお。
別名の姉妹車でエテルナΛというのもありました。ちなみにΛはラムダです。

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プリンス スカイライン・スタンダード S21S型
プリンス自動車が製造したセダン。1962年に登場。
名車中の名車スカイラインの登場です。スカイラインは1957年に登場、当時はプリンス自動車が発売してました。
このS21S型は初代シリーズの中でも末期のモノです。

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プリンス スカイライン 2000GT S54型
プリンス自動車が製造したセダン。1964年に登場。
2代目のスカイライン。まだプリンス自動車。
右側がA型の青バッチ、左側がB型の赤バッチ

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日産 スカイライン 2000GT GC10型
日産が製造したセダン。1968年に登場。
3代目スカイラインより日産自動車に。通称ハコスカ。初代スカイラインGT-Rはここから。
未だに現役で稼働している個体を見ることが出来たりする。

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日産 スカイライン 2000GTX-E C110型
日産が製造したセダン。1972年に登場。
4代目スカイライン。通称ケンメリ。販売台数67万台はスカイライン史上最多。
独特の丸いテールライトはここから始まっています。
GT-Rとしては2代目で登場しています。

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日産 スカイライン 2000GT-EX C210型
日産が製造したセダン。1977年に登場。
5代目のスカイライン。通称ジャパン。ハコスカ、ケンメリと来てジャパンである。
それでも53万台を売り上げたのはさすがと言えます。

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日産 スカイライン 2000RS-XターボC R30型
日産が製造したセダン。1981年に登場。
6代目スカイライン、通称鉄仮面。ここよりR型となります。
史上最強のスカイラインと謳われる。実際超名車。

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日産 スカイライン GTS-Xリミテッド
日産が製造したセダン。1985年に登場。
7代目スカイライン、通称都市工学スカイライン。なんやねんそれ。
R30は史上最高と評されたのに対し、R31は史上最低のスカイラインと酷評されています。都市工学ェ・・・

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日産 スカイライン GT-R BNR32型
日産が製造したクーペ。1989年に登場。
満を持して登場、8代目スカイライン、そしてC110以来の3代目GT-R。
現在もなお現役車が多数存在するレジェンド。平成世代ではここからGT-Rの魅力に魅かれていく人も多かったんじゃないかと。
ちなみに通称は超感覚スカイライン。うーんこの。

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日産 スカイライン GT-R BCNR33型
日産が製造したクーペ。1993年に登場。
9代目スカイライン、通称GT9。本流グランドツーリングカー。
GT-Rとしては4代目に値します。R32に比べてそこまで神格化されてない、というか不人気な同車。
しかしニュルブルクリングでのテストドライブではR32に比べて21秒もタイムを縮めたことから「マイナス21秒のロマン」とも言われました。
ちなみに僕はR33が一番好きです。

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日産 スカイライン トミーカイラ25R ER34型
日産が製造したクーペ。1998年に登場。
10代目スカイラインにして最後のスカイラインGT-RのR34型です。
最早説明不要な車です。各レースゲームでも大体のラスボスがこれです。
これ以降はV35、V36と来て、現行型V37と続いていきます。
GT-Rについてはスカイラインから分離し、R35型で現在も生産されています。
と、以上スカイラインの歴史を堪能しました。スカイラインはいいぞ。

ということで日本車パラダイスでした。
まだまだ続きます。。。
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[ 2016/05/24 23:49 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)
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