ZBS TIMES 【製作記】IORI工房「松尾鉱業ハフ3」を作らされる
キャッシング講座

東方、鉄道とかそんな感じ。

【製作記】IORI工房「松尾鉱業ハフ3」を作らされる

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またまたこのコーナー。

前:【製作記】IORI工房「ユニ3952」を作らされる
ハイ、前回、高難易度の「ユニ3952」を組み上げましたが、またまた毎度おなじみのIORI工房からジャンク品を一方的に渡され
なんか知らんが作ることになったのでまた記事化してみました。
今回も過度な期待はしないでください。

今回作るのは松尾鉱業鉄道「ハフ3」です。
松尾鉱業鉄道は岩手県にあった小さな路線で花輪線大更駅から東八幡平駅を結んでいました。この路線のすごいところは全線電化されていたところ。しかも直流1500Vと一般幹線並。花輪線ですら非電化なのにすごい。
1934年に専用鉄道として開業し、1948年には地方鉄道に。鉱山が閉山した1972年に廃線となっています。

P1040984.jpg
廃線時にいたED50の2号機は現在でも秩父鉄道デキ108として見ることができます。奇跡的に撮ってた。
107は去年に廃車になったようです。

で、このハフ3はお馴染み木造二軸客車で、種車は鉄道省のハ1005になります。それ以外は知らない。

製品のご購入はこちらから→超精密「松尾鉱業ハフ3」ペーパーキット

ということでこの車両を作ろうとしますが、説明書がありません。
頼れるものは勘のみ、さてどこまで行けるのか!?

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まずは側面部からスタート。
いきなり順番が不明。なので販売ページの写真を参考にし。
左上から①、その下が②、その右が③、最後に④という解釈に。たぶんあってる。

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側面組みあがり。
多分当たりです。誰が何と言おうと当たりだ。

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端部分も組みます
ここはユニと同じなので無難に

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箱完成。
問題はこの先

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屋根曲げ作業です。
このキットシリーズで一番コツが必要な個所。
鉛筆かそこらの円状のモノを使用すればそれなりにはできます。

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適当にやるとまずカーブ半径が合わないので、力づくで接着します。
上からおもりを乗せるといい感じにフィットします。

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続いて台車です。
例によって真鍮なんてないので一部手抜きです

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ワイ選手、床下の接着方向を間違える痛恨のミス。
左側にある凹部分ですが、本来右側にないといけないらしい。

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上手くごまかし、ちっさい部品を取り付け。
違和感ないからセーフ

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続いてまた本体に。
前回ミスった支え板の部分も反省を生かし下部に設置。

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組む部分はすべて完了
ええ感じじゃない?あとは塗装です。この塗装でいつもすべてを無駄にします。

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まずはサフを吹きます。
案の定細かい部分には届いていない様子

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前回スプレーで轟沈しましたが、今回は筆塗チャレンジ
戦術的敗北C。筆塗は艦船作るときにたまにやりますが、やっぱダメやなぁ。

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これで完成だ。きたねぇ。
バッファ、ベンチレーターはないです。そんな高価なもの持ってないです。

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マイクロの1号機関車と合わせて。
なるほど、こう見るといいんじゃないですかね

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謎ジオラマを使って撮影
特別ゲストに上白沢さんとルーミアさんにお越しいただきました。

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890列車普通紅魔館行 幻想旅客鉄道博麗本線寺子屋前駅
もうちょっとまともなジオラマが欲しいですねぇ、いつか作ります。

ということで今回も無事完成させることができました。
僕でも作れるペーパーキット客車。みんなもレッツチャレンジ!

IORI工房通販ページ→サークルIORI工房模型販売ページ
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[ 2016/04/11 22:01 ] 創作 | TB(0) | CM(0)
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