ZBS TIMES 【旅行記】北方・東北Project ~Screamed Seikan Straits.【第4話】
キャッシング講座

東方、鉄道とかそんな感じ。

【旅行記】北方・東北Project ~Screamed Seikan Straits.【第4話】

IMG_3664.jpg

第4話「栄光ある海峡トンネルの昔日」

最初:第1話「伝統ある東京発の夜行バス」
前:第3話「事情ある津軽半島の末端」
IMG_3663.jpg
青函トンネルの歴史や構造がわかる、青函トンネル記念館にやってきました。
本日のメインディッシュになります。早速入ってみましょう。

P1110245.jpg
中には資料館があります。有料です。
実物大のトンネル断面やトンネル内全線の模型などがあります

P1110241.jpg
トンネルを掘る人。
入り口すぐにいるのでなんだこいつはってなります。館内も薄暗いのでビビるお子様も多くいます

P1110242.jpg
竜飛基地のジオラマ
結構広いんですねぇ

P1110244.jpg
トンネルの完成予定模型。
掘削当初から新幹線が通れるように設計がされています。なお200系は通ることはありませんでした。
貨物もEH500とEH800が主体ですね

P1110246.jpg
計量するおっさん
これで水平かどうかを調べます。ガッタガタだったら大問題

P1110247.jpg
実際に使われた備品も展示されています
それにしてもかなりきれいな状態ですね。スバラシイ

IMG_3666.jpg
などなどいろいろ展示があります。
ちょっと行きにくいですが頑張っていってくだされ。青森からレンタカーがいいと思います。ハイ。2時間くらいかかるけど

そしてここにはさらに大きなものが存在します。

IMG_3667.jpg
第三ランナー 青函トンネル竜飛斜坑線 体験坑道行
なんとケーブルカーで、トンネル内に進入できます
もちろん本線トンネルではなく掘削時に実際に使用していて、今も有事の際の緊急路として使われています

IMG_3668_2015062821145032d.jpg
この扉の先に、ラピュタがあるのだ。
ということで乗り込みます

P1110258.jpg
一番ケツに陣取ります。
そして発車、とてもわくわくしますね

P1110260.jpg
トンネル内へ。
このまま800m進み、海の下へともぐりこみます

P1110265.jpg
強制収容所に連れて行かれる一行みたいな感じに。
ダシテクレータスケテクレー

P1110266.jpg
体験坑道駅に到着です
一応列記とした鉄道路線です。アトラクションじゃなくぞ

IMG_3670.jpg
海面下140m、要は海抜-140m。
海底都市だ!間違いない

IMG_3672.jpg
ちなみに駅の先はこんな感じ。
闇です。怖すぎだここ

IMG_3674.jpg
さて、坑道です
レールが敷いてありますが、当時はここをトロッコが行き来してました

IMG_3677.jpg
トロッコ線。
トンネル全体が展示物。すごいですな

IMG_3675.jpg
なぜか水槽が。中にいるのはフグ。
140深海ランドと名前がついてます。日本唯一の海の真下の水族館みたいな

IMG_3680.jpg
スタッフの遊び心か何か

IMG_3683.jpg
ここより作業機材の展示場、作業員輸送トロッコ。
なんと6ドア車。明治の旧型客車かな?

IMG_3685.jpg
車内は、意外と豪華
イ140形と名付けよう

IMG_3684.jpg
レールと車輪が朽ちてる。
まぁ場所的に仕方ないですねぇ

IMG_3688_20150628215026728.jpg
トロッコ牽引用機関車
多分DB189系(適当

IMG_3692_201506282154484c8.jpg
無蓋車トロッコ
これに削った岩とかを運び出すのに使います

IMG_3695_201506282204413db.jpg
トンネルを掘るおっさん。

IMG_3703.jpg
コンクリートを吹き付けるおっさん。
こうしないと崩れてきちゃいます

IMG_3704_20150628221556450.jpg
警報装置
異常が発生した時にこれで構内に知らせます。

と、こんな感じにいろいろ展示がされています。例によって一部のみ紹介しました

IMG_3705_20150628221822618.jpg
まだ先があります。
この長い道を進むと

IMG_3706_20150628222038a13.jpg
扉があります。あの先が津軽海峡線本線です。
で、ここにはもともと駅がありました。いわゆる竜飛海底駅というやつです

IMG_3707_20150628222334acc.jpg
そして謎キャラ。ゆるきゃらかな
名前はまだない、嘘です多分あります。

IMG_3708_2015062822244559f.jpg
青函トンネルの坑内図。
細かく寸法まで書かれています。
これで坑内めぐりは終わりです。だいたい40分程度のコースです。これは楽しかった

IMG_3710.jpg
こうして地上に戻りました。

つづく
関連記事
スポンサーサイト
[ 2015/06/28 22:29 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
最新記事、カテゴリー

最新コメ、トラックバック
Comments<>+-
Trackback <> + -
プロフィール

ZeBon

Author:ZeBon
・ついったー
ZeBon1129
・ピクシブ
ZeBon@TNS
・Skype
zbs1129

月別アーカイブ