ZBS TIMES 【旅行記】山陽Project4 ~The Golden Yamaguchi.【第六話】
キャッシング講座

東方、鉄道とかそんな感じ。

【旅行記】山陽Project4 ~The Golden Yamaguchi.【第六話】

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第6話「きになるあの島」

最初:第1話「やつがきたっ」
前:第5話「やまぐちとあそぼう」
乗り換え
カナダ方面黒鉄重工線:6か月遅れにてシアトルに停車中
2015年4月12日
2日目に突入します。
スタートは徳山。この時点で黒鉄君は今日の行程を知りません。

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何となく港の方へ歩きますと、何やら兵器が
これは大戦末期に開発された人間魚雷「回天」のレプリカです。
なんでこんな物騒なものがあるんですかねぇ(すっとぼけ

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さて港にきました
黒鉄君は近くに書いてある大分の文字を二度見
すまないそっちじゃないんだ。コッチダァ・・・

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第11ランナー 大津島巡航 鼓海Ⅱ号 馬島行
ここでは離島行フェリーに乗り込みます。
馬島というのは大津島の東側。それにしても最近フェリー乗りすぎじゃね

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この鼓海Ⅱ号ですが、いわゆる高速船です。
通常のフェリーでは同区間では44分かかりますが、こいつは18分で着きます。はっやーい

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ちなみに本州の離島に行くのは宮島以来になります。
瀬戸内海は意外と小島が多いんですよね、DASH島もこの付近です。

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馬島、もとい大津島に到着です
いったいこんな辺境地に何が・・・

はい、ここ大津島には回天乗組員養成所などの海軍施設がありました。
要はここは島一帯が要塞だったということですね。
現在はあちこちに軍施設の遺構が残っていて、島全体が資料館的な感じになっています。

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奥に怪しげな建物があります
まぁこれは追々、多分次回くらいに

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まずはこちら回天記念艦です。
1968年に開館し今年47年目。

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回天慰霊碑。

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人間魚雷「回天」、またの名を「○六金物一型」「○六」
1944年に登場し、終戦までに420基が製造されました。
九三式酸素魚雷に操縦席を付けただけのシンプルなもの。まぁ当時の戦況が戦況だし。
主に潜水艦を母艦として運用。有事の際には駆逐艦や重雷装巡洋艦を母艦とする計画もあったそうです。
当時の米軍はこの兵器にかなりビビってたとか。そらそうだわ

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九三式酸素魚雷のエンジンの一部
残ってるんですねぇ

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館内に入ります、例によっていろいろ端折ります。自分の足で行ってください。
最近はなぜか見慣れてしまった海軍服。

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戦時中の大津島馬島港付近
今後の散歩で非常に役に立ちます

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回天の断面図。
操縦席をまじまじと見ることができます。居住性は、まぁお察し

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海の中からこんにちはーのアレ
伊58はそらもう大活躍だったようです

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戦艦大和。この手の資料館にはどこにでもいますね
ちょっと東へ行けば大和ミュージアムがあります

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轟沈
子日・木曾・陽炎・・・・うっ頭が。

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沈メン必ズ
意志の強さがはっきりと伝わります

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そんな回天記念艦
開館時間は8時半~16時半、休館日は水曜日です。必見です!

そして、旧養成所を回ります

つづく
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[ 2015/06/25 21:52 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)
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