ZBS TIMES 【旅行記】スクランブル駿河遠征【第二夜】
キャッシング講座

東方、鉄道とかそんな感じ。

【旅行記】スクランブル駿河遠征【第二夜】



静岡遠征の第二夜です。

浜松より遠州鉄道に乗車します。
静岡の赤い電車としても名高いです。


第五ランナー 遠州鉄道1000系 西鹿島行
静岡県の北部に向かいます。
静岡では数少ない鋼製車体電車ですね。意外にもこの車は平成生まれ。若い電車ですね。


対向ホームには寝てる1000系が
遠鉄は地味に12分間隔で運転してるんですね
ラッシュ時には4両編成にもなるらしいです。


お互いなんとも微妙な停止位置。
揃えたほうがいいんじゃないか?

そんなかんだで新浜松を発車。だいたい30分で西鹿島に着きます。


ハイ、西鹿島駅です。鹿島臨海鉄道はのれません。
結構洒落た駅舎ですね。しばらく時間があるのでぶらぶらします。


まずはこれ。公衆電話ですが、なんとも古そうな電話ボックス。普通の電話ボックスは四角くてアクリル張りのボックスですが、こっちは立派な屋根まで付いてます。謎スポットとして登録しておきましょう。


フフ怖茶しいたけ
しいたけって言う茶なんですかね?
この付近はフフ怖な名前が多いです


フフ怖病院の看板
看護師は多分龍田。恐怖の入院生活が始まる(一部業界ではご褒美な模様)

それでは、駅に戻ります。


この車両を見に。遠州鉄道30形です。
遠鉄の古参電車で引退が近いとかなんとか。


スタイルとしては一時期流行った湘南顔の電車。
去年だと福井鉄道で似たような顔がいましたね。
形式としては1958年に登場、以後22年に渡り製造された電車で、吊り掛け駆動。
ドア数が1000形と違うの手間運用が限られてるようで、この日は乗れず。とりあえず撮れたので良しです。


第六ランナー 国鉄二俣線 TH9200型 掛川行
ここより二俣線、もとい天竜浜名湖鉄道に乗ります。
運良く車両は団体用に使われたりするTH9200型。これで掛川まで向かいます。


天竜二俣駅で長停車。
2年ぶり2度目。前回は車でしたね。


天竜二俣駅は開業当時そのままの姿になってます。
というかこの路線自体がほぼ開業当時な訳ですが
木造ホーム。良いですねぇ~


こっちが駅舎
天竜二俣駅は有形文化財にもなってたような。
というかこの路線がry


キハ20と20系客車。
これは前回見たから説明不要

そのあとはのんびりと二俣線を堪能。


掛川に到着。
駅舎こんななってたんですね。知らんかった。
まぁ降りたことないし


駅前にばすがいたので撮影
しずてつのバスですね


第七ランナー 東海道本線 211系 興津行
東海道本線に復帰。東へ向かいます。


そして、次の私鉄のため金谷駅に
毎度お馴染みあの路線に行ってみます。


つづく

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[ 2015/01/26 13:22 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)
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