ZBS TIMES 【旅行記】諏訪わふたー8 ~変態日帰り旅行.【第二夜】
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東方、鉄道とかそんな感じ。

【旅行記】諏訪わふたー8 ~変態日帰り旅行.【第二夜】

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諏訪わふた~8の第二夜です。
2013年9月以来8回目の同シリーズ。今回は初めて自動車での実行。
国道412号、国道20号と通り山梨県甲府市までやってきました。しかしまだ道半ば、どんどん先へと進みます。

前回:【旅行記】諏訪わふたー8 ~変態日帰り旅行.【第一夜】
2014年8月11日午前9時半 国道20号・甲府市内

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甲府市街を抜けるとしばらくバイパスになります。
思ったより市内は混雑して無くスムーズに流れていました。
ここから先はもうずっと何もない辺境の地です

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交通もまばらに。多分松本付近まではこんなんなんだと思います。
いやぁ~田舎ですなぁ。のんびりと運転します。

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バイパスも終わり1車線に。
ちょっと雲行きが怪しくなってきました。

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少々雨が降ってきました。そんなに気にするほどではないですが。
しかしなんで諏訪に一般道を使っていくと必ず雨が降るんですかねぇ・・・

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山梨県を抜け、長野県に入ります。
デカイ上に待ちが点在しているのでまだ攻めきれてない土地。
特に南長野。あそこは鬼畜です。

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長野県富士見町。
富士なんか見えねぇよ。地味にあずさの停車駅ですよね。

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そして茅野市に到着。
諏訪大社の上社の前宮はこの茅野市にあります。
あともうちょっとです。

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バイパスを通ります。
結構新しい道路なんですね。ナビがアホなことになってました。

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20号からそれてからちょっとでまず一つ目の諏訪大社が見えてきます。
諏訪大社廻り、スタートです。

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諏訪大社前宮。諏訪の祭祀の発祥の地。
当地には上社大祝の始祖とされる諏訪有員が初めて大祝に就いて以来、大祝の居館が設けられていた。大祝は神体と同視(= 現人神)されていたことから、その居館は「神殿(ごうどの)」と尊称され、周辺は「神原(ごうばら)」と呼ばれた。当地では代々の大祝職位式のほか多くの祭事が行われ、摂末社も多く置かれた。大祝は祭政両権を有したことから、当地は諏訪地方の政治の中心地であった。
のち諏訪氏は兵馬の惣領家と祭祀の大祝家とに分かれ、政治の中心地は惣領家の居城である上原城に移った。そして大祝の屋敷もまた慶長6年(1601年)に移転したが、祭事は引き続いて当地にて行われていた。
江戸時代までは「前宮社」として上社境外摂社筆頭の社格を有して鎮座していたが、明治以降上社の前宮と定められた。上社の祭政一致時代の姿を色濃く残していることから、現在境内は「諏訪大社上社前宮神殿跡」として長野県の史跡に指定されている。参考:Wikipedia

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前宮は3回目ですね。2009年と2012年。
今回はなんか人が多かった気がしますねぇ。やはりお盆時っていうのもあるんでしょうね

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拝所、他の3つに比べてボロっちいのがなんかいいですね。
弟的にはカップルが多いのが気に食わなかった模様。リア充ではあるが、女性関係は無縁らしい(本人談)

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そしてこちら、水眼の清流。
これがかなりきれいな水です。前宮と言ったらこれ。
弟はここで足を洗っていたが大丈夫なのかな、そういやその後怪我したからアウトなんだな(他人事)

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上からの景色はこう!
この時はD3100を使ってましたが、他に一眼を使ってる人がいなかったので、これは勝ち組や!
と、謎の優越感に浸りました。

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あとは適当にウロウロし次の大社に

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車を動かし、本宮へ。

次回、本宮、下社廻り。
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[ 2014/08/25 23:04 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)
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