ZBS TIMES 【旅行記】信州・越後Project Part①【新潟東方祭】
キャッシング講座

東方、鉄道とかそんな感じ。

【旅行記】信州・越後Project Part①【新潟東方祭】

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新潟東方祭への道中のお話。
序章 ~新潟東方祭事前準備.
4月1日、新潟東方祭へ参加するために、往復のMえちごの指定席券を買いに駅まで行き、MVをたたいていました。
3月31日新宿発新潟行き。予定日まで10日。余裕だと思ってました。











既に指定席は満席、グリーン席も残り数席という異常事態。
これは帰りもヤバいんじゃないか?ということで4月1日新潟発新宿行きもチェック。
こちらは何故か余裕というかスカスカ。下り乗った18民族はどこへ行ったのか?謎だけが残り、行きのえちごは断念。

ならばどうするか。

「えちごが使えないなら前日入りすればいいじゃない」

これからの物語は新潟へ前日入りするバカみたいな行程です。



第1章 ~旅は常に最悪の状況から始まる.

3月31日朝。いやぁ、曇天です。予報では風雨ともに強くなると、絶好の旅行日和。
それしても、8時30分とはたまげたなぁ

その通り、僕は寝坊した。2期連続である。
前回は散々痛い目にあった。この話は近日公開の東北Projectシーズン5を待っていただくとして。
とりあえず速効で改正プランを組み立て。どうやら途中駅で挽回でき、そこまで重大な問題ではないか。

それもそのはず、今回の旅行は18きっぷとか言う乞食切符は利用しないため、かなりの無理が可能となっています。
今回、ウィークエンドパスを利用。
これは広大なJR路線と一部私鉄・三セクが乗り放題で、特急券を購入すれば、特急にも乗れるという優れモノ。
以前ツーデーパスを利用し、山形を新幹線で往復したことがあったが、それとほぼ同じもの進化バージョン。
2日間有効で価格は8700円。かなり使い勝手のいい切符です。

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それでは1時間30分遅れで出発!
まずはお馴染み東海道線。最近ではE233系がどんどん増えてきています。

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ということで東京駅に。
お乗り換えをします。もちろんこの列車。

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北陸新幹線もとい長野新幹線
何故長野かって?長野県に行くからに決まってるからじゃないですか!約1時間半ほど満喫します。

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あさま565号長野行き。
指定席は満席だったようです。

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朝飯なんて食っていないので、駅弁を食います。
全国御当地グルメ弁当(800円)色々食えそうなのでこれを購入。とてもリッチな気分。

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あさまのシートとはやてのシートの夢の共演。
あさまは山間部、はやては海をイメージしてデザインされてるので少し違うのです。

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予定の列車を追い越し、上田駅に到着。
ここで下車し、当初予定した列車に乗ります。

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しなの鉄道上田駅。ここから第三セクター。元信越本線に乗車します。
ここでは未だに115系がバリバリ現役です。広島なんて目じゃない。

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急行志賀。JR線では全滅した169系急行型電車に乗り須坂駅まで行きます。
個人的にも乗りたかった車両。ちなみに急行券は300円あら安い。

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さて車内。ここでぐうぜん(棒)いつもの黒鉄重工の人と合流できました。
ぐうぜんってすごいなぁ~
それにしても空前の鉄オタ率最早葬式列車に乗っている気分です。

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終点須坂駅に到着。
ここで、長野電鉄屋代線というローカル線に乗車します。

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え~っと・・・閑散ローカル線ですよね?
それもそのはず、どうやらこの日に屋代線が廃線になるという。
そう、葬式さんが集結したのだ。

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東京の地下鉄である。
車両も東京の地下鉄の車両。通勤ラッシュを彷彿とさせます。

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屋代駅に到着。
先頭車にはヘッドマークがついていました。90年の歴史に幕を下ろすようです。
長い間お疲れさまでした。

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そして見向きもされていない2000系を撮影し
屋代線を離れ長野電鉄長野線に乗り換えをします。


続く
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[ 2012/04/03 23:52 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)
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